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  >  Diary   >  My New Caledonia Trip 2022

ブログに書くのが少し遅くなってしまいましたが(framourの方を更新してまして・・・)、JATA(日本旅行業協会)さんの「#せかいたび」キャンペーンの特賞に当選しまして、ニューカレドニア3泊5日の旅へ行ってきました。いやはや、6年ぶり3回目のニューカレドニア、どうなっているのか楽しみでしたが、会いたい人にも会えたし、海でのんびりできたし、とっても最高な旅となりました。

これもこの賞をご用意いただいたニューカレドニア観光局&JATAのおかげでございます。本当にありがとうございました!

(そして、現地でニューカレドニア観光局は1名で回していたが、コロナの影響で今はエアカランの方が兼務している、みたいな噂を聞いたので、何かあれば私お手伝いしますよとこの場でアピールしときますw)

そんなことはさておき!今回の旅を記録として写真で振り返ってみようと思います。

今回はアンスバタにあるLe Meridienに泊まらせていただきました(これも賞としていただいた!)。メリディアンは星がつく超良いホテルでして、私もニューカレドニアに住んでいた頃に何度かビーチにお邪魔したことがあったのですが、泊まるのは初めて。

これがとても良いお部屋で、広いしお風呂の浴槽はついてるし、すぐプールとビーチにアクセスできるし最高でした。ただ市街地からはちょっと離れてるんだよね〜。

なんでもコロナの時はここが療養者のホテルになったそうで、、、こんなところに出られないけれど泊まれるなんてすごい。

そしてニューカレドニアのグッズもたくさんいただきましたー!

これがホテルに併設しているビーチで、ゆっくり寝そべって本を読んだり、お昼寝したりできる長椅子もあり、タオルもレンタルでき、隣にはバーもあり・・・。控えめに言っても最高でした。

プールの横にあるカフェバーでお昼。日当たりのいい席と日陰の席、どっちがいいと聞かれて迷っていたら、彼を見て「日焼けが必要ね」と言われて日当たりの良い席に案内されました(笑)

やっぱり到着の朝はこれよね、と5時から開いているヒルトンの下のブランジェリーへ。ニューカレドニア、物価は元々高いんだけど、円安の影響でかなり高めに感じました。ひょえ。

バスの運営会社が変わっていて、運賃も高く(300cfp)なっていた!そして俺たちの10/11番線(緑)がなくなっていたゼ!さみしい!

マルシェにはなんと驚き、たこ焼き屋さんが!観光業を営んでいた方がコロナ禍で始めたんだって。

ココチエ広場はすでにおっきなクリスマスツリーがありました。サンタさんへお手紙を投函すると返事がくるのだそうです!そしてイルミネーションにもかなりお金をかけているようで、設備がすごかった(笑)これは6年前はなかった気がします。

久しぶりにヌメアの市街地を歩いて、超懐かしいお店がたくさんあって、あーーー覚えてるーーー!ここきたわーーー!と記憶が蘇ってきて、なんだかここに帰ってくることができてとっても嬉しくなりました。ご縁がある場所には、どんな形であれ何度も帰ってくるものだなあと改めて実感。

アンスバタにあるベトナム料理屋さんでディナーと思って行ったら大雨に降られた。そんな中でオーストラリアの観光客の人に私たちも知らないレストランを聞かれて戸惑いながらも現地の人に教えてもらってなんとかなった。ニューカレドニアの人って、みんな親切で優しいの。とても好き。

生春巻き、ネム、ワンタン麺。これで5000cfpくらいしました(物価マジで高い)。

シトロン湾にしかなかったのに、アンスバタにもAmorinoができていてもちろん食べた!やっぱり美味しい。今年の夏はフランスでもよく食べました。

Mary Dの船でアメデ島1日アクティビティ。こちらもJATAさんの景品です。至れり尽くせりです。

大学1年生の語学研修できたことがあったので、なんと10年ぶりの再訪。こんな世界の端みたいな無人島に2回もくるなんて思わなかったけど、もう本当に綺麗でやっぱり大好きな場所でした。ウミガメ3匹くらい見たよ。

こちら、iPhoneノーフィルターのお写真です。すごくない?本当にこの澄んだクリアブルーで、魚がはっきり見えるんです。この海で泳いでしまったら、東京の海では泳げない!

ただ、悲しいことに温暖化の影響でどんどん島が失われているんだって。気をつけなきゃなあ・・・。

シュノーケリングしてたら岩にぶつけて青あざに。2週間くらい治りませんでした。

夜ご飯でいただいた、アンスバタのラザニアとピザ。ピザにエビやココナッツミルクなどが使われていてめちゃめちゃ美味しかった!

Ouen Toroの丘にも登ったよ。汗だくになりました。

そして、最終日は6年ぶりに日本語アシスタント時代にとてもお世話になった山田先生に再会。先生のお家に久しぶりにお伺いして、ランチをいただきました。とても懐かしい気持ちになって、あの時学校では大変でしたねとか、コロナ禍はどういうふうに過ごしていましたかとか、思い出話に花がさき、とても良い時間を過ごしました。再会できて、本当に嬉しくて、なぜか今思い出して泣きそうになってます(笑)

ニューカレドニアでの7ヶ月は、いろいろなことがあって、まだ大学を卒業したてでとても若かったし、社会人経験もない中だったし、今思えばもっと上手くやれたなあってことも本当にたくさん多くて、反省と後悔も少しあるのだけれど・・・。それ以上に出会った皆さんとの思い出だったり、自然の美しさであったり、その中で得た感動や心の動きが、今も私の中の原動力になっているなと改めて思います。自分の基礎を作るものがなんだったのかを、ニューカレドニアは思い出させてくれるんだよなあ。

ランチの後、山田先生ご夫妻とナカマルへ。Kavaというローカルな飲み物をいただきました。おいしくはないんだけど、現地のディープな文化を体験できるスポット。夕日もとても綺麗でした。

最後に、帰りはランドコミュニケーションズ社の送迎でトントゥータ空港まで送っていただいたのですが、担当者の方がとっても親切で、ココチエ広場のイルミネーションを見に寄ってくれたり、星空が綺麗だからと途中で止まって時間を作ってくれました。その中で、独立派と親仏派の和解の象徴である像(ちょっとうろ覚え・・・)が新しく立っていました。

私はニューカレドニアがとっても好きなので、またウベアにも行きたいし、他の離島も行きたいなと思っているんだけど、みんな日本にいるなら直行便で8時間だし、親日国だし、日本語表示も多いし、勉強している人も多いし、本当にぜひ!行ってほしい!全力でおすすめします!!自然が好き、のんびりしたい、海で泳ぎたい、シュノーケリングが趣味、海鮮が好き、フランスが好き、そんなあなたにとってもとってもおすすめです!

framourではもっと観光寄りの記事を書いているので、合わせてチェックしてみてください。

毎度のことながら、なかなかまとまらないブログとなってしまいましたが、本当に大好きで最高なニューカレドニア旅行でした!

フランス・パリに1年留学。ニューカレドニアで7ヶ月就労。現在は日本でOL生活。フランスが好き。フランス語勉強中。