ブログ旅行日々のこと日本

福岡の屋台、レミさんちへ行ってきた

すっかり更新するのを忘れていた、3月に書いたブログがあったので、ひっそりとこっそりとアップします。

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転職してから初めての出張は、九州・福岡だった。今、久方ぶりに乗るJALの機内で、備え付けられた無料のWi-Fiを使いながら、ブログを書いている。

めちゃくちゃ快適で、こんな風に出張ができることに感謝をしつつ、「今ある機体にモニターをつける」という選択をするのではなく、「スマホの普及により、Wi-fiを用いて乗客が持っているデバイスをモニター化する」というコストを大幅に下げつつ満足度を高めたJALのマーケティングに感嘆した。

福岡には弊社が行っている外国人留学生向けのイベントの運営のために参加。そして、東京との差が顕著に現れており、かなり興味深かった。

そんなことはさておき、今回のブログの主題である、福岡の屋台に関する感想を綴っておきたい。フランスが好きな日本人は、雑誌やテレビなどで一度は噂を見聞きしたことがあるかもしれない「レミさんち」という屋台についてだ。

ブルターニュ出身の陽気なフランス人・レミさんが開いた屋台が、福岡の天神から歩いて5分ほどのところにあり、今回は出張ついでにふらっと一人で行ってきた。会社の方々とのディナーを蹴ってまで(笑)

到着すると、すでに3組ほど並んでいた。並んだ時間は、トータルで20分ほどだったかな。結構長かった気がするが、平日の21時すぎだったのでそれくらいで済んだのかもしれない。年齢層は様々で、フランス料理が楽しめる。

私が注文したのはラザニアとソーセージ。料理に関しては普通のおいしさ。ほかにもブイヤベースや明太子トースト、お肉類やエスカルゴなんかがあったかな。

レミさんを含め3人のフランスの方がいて、その人たちとフランス語で話していたんだけど・・・・・・レミさんがすごい。「フランス語だとなんでも話せるぜ!」とか言って、めちゃくちゃダイレクトにお誘いを受けたしナンパしてお持ち帰りした女の子の話とか、武勇伝聞かされたし、セクハラおやじみたいな会話されるし・・・・・・(笑)

まあ、よくいるフランス人のタイプの方だわ、といった感じ(笑)

そしてフランス語が話せてセクシーだからと消費税分おまけしてくれた、ありがとうレミさん(笑)

途中で常連のフランス語が話せるおじさんが来て、その人と少し話したんだけど、フランス人の人がやっている屋台がほかにも二つほどあるらしく、今度もし出張があったらそっちにも行ってみようと思った。

もし興味があればぜひ。

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